運営者マニュアル

招待用コードを管理する

会員登録のときに入力していただく招待用コードの発行と確認です。コードを作る場所と、使われ具合を見る場所が別ですので、その2つをご案内します。

1招待用コードのしくみ

招待用コードは会員登録のフォームでだけ入力できるコードです。登録が済んだあとから足すことはできません。お渡しするときは、登録の前にお伝えください。

すること場所
コードを作る招待用コード設定 > 招待コード発行 です。押すとサイト側のページが開きます。 → 2. コードを発行する
使われ具合を見る管理画面の 招待用コード設定 > 全招待用コード です。 → 3. 発行したコードを確認する
会員の画面での見え方 会員登録のフォームにコードを入力する欄があり、お持ちの方だけが入力します。空欄のままでも登録できます。

2コードを発行する

道順 招待用コード設定 招待コード発行

押すとサイト側の 招待コード発行 のページが開きます。管理画面ではありませんが、運営者アカウントでログインしたまま開けます。

招待用コードの発行の欄。コード用文字列の作成のボタン、入力欄、登録のボタンが横に並ぶ
ページの上にある 招待用コードの発行 の欄。この下に、発行したコードのリストが出ます。
  1. コード用文字列の作成 を押す

    となりの欄にコードが自動で入ります。ご自分で決めた文字を入れてもかまいません。

  2. 登録 を押す

    「招待用コードは保存されました。」と出て、下のリストにそのコードが 有効 として並びます。この時点でもう使えます。

発行できる数には上限があります 上限まで発行すると、入力欄の代わりに 「招待用コードの発行数が制限に達しているので、これ以上発行できません。」と出ます。 使わなくなったコードを無効にしても数は戻りません。上限を増やしたいときは制作側へご連絡ください。
コードに使えるのは半角英数字・6文字までです 半角の英字と数字だけ、1文字以上6文字以内です。日本語や記号、7文字以上を入れて 登録 を押すと、赤い字で「招待用コードは半角英数字で1文字以上6文字以内としてください」と出て登録されません。

発行したコードを止める

リストの各行には切り替えのスイッチが付いています。切ると 無効 になり、そのコードでは登録できなくなります。切り替えたあとに 保存 を押してください。押さないと元のままです。

このページに出るのは、ご自分が発行したコードです リストに並ぶのはいまログインしているアカウントで発行したコードです。ほかの方が発行したものも含めてすべて見たいときは、管理画面の 全招待用コード をご覧ください。 → 3. 発行したコードを確認する
そのコードで誰が入会したか リストのコードの文字をクリックすると、下に 「招待コード:○○○のユーザーリスト」が出て、そのコードで入会した方が並びます。まだいないときは「現在登録者はいません。」と出ます。

3発行したコードを確認する

道順 招待用コード設定 全招待用コード

こちらは管理画面です。ご自分が作ったものだけでなく、サイト内で発行されたコードがすべて並びます。

全招待用コードリストの画面。招待用コード・製作者・製作者メールアドレス・コード有効判定・入会者情報の列が並ぶ
全招待用コード。誰が作ったコードかと、そのコードで入会した方が分かります。
列内容
招待用コードコードの文字です。
製作者 製作者メールアドレスそのコードを作った方です。
コード有効判定有効 か 無効 かです。切り替えは 招待コード発行 のページで行います。
入会者情報そのコードを使って入会した方です。まだいないときは「この招待用コードで入会したユーザーはいません」と出ます。
探すとき・多くなってきたとき 右上の 検索: に文字を入れると絞り込めます。左上の 件表示 で、1ページに出す件数を増やせます。