運営者マニュアル

イベントを管理する

会員にお知らせするイベントの予定を作ります。日付と時刻の入れ方に決まりがあるので、そこだけ気をつけてください。

1イベントの一覧を開く

道順 イベント All Events
イベントの一覧画面。イベント名、カテゴリ、会場、開始・終了の日時、繰り返しの列が並ぶ
イベントの一覧。開始・終了の日時と、繰り返しの有無が並びます。
絞り込み内容
開催予定のイベントこれから開かれるものだけを表示します。ふだんはこれが便利です。
過去のイベント終わったものを表示します。
24時間以内のイベント直前のものを確認するときに使います。
全ての会場会場を登録している場合、会場ごとに絞り込めます。

2イベントを作る

  1. イベント > 新しいイベントを追加 を開く
  2. タイトルと本文を書く

    本文には、内容・対象・持ちもの・参加のしかたなど、会員が知りたいことをひととおり書いてください。

  3. イベント詳細 で日時を入れる

    入れ方は下の 3. 日付と時刻の入れ方 をご覧ください。

  4. 右上の 公開 を押す
イベントの編集画面は昔ながらの形です 記事やレッスンと違い、イベントの編集画面は上下に分かれた昔ながらの形です。本文の下に イベント詳細 の欄があります。

3日付と時刻の入れ方

イベント詳細の欄。開始日時・終了日時の日付と時刻、終日のチェック、繰り返し、会場が並ぶ
イベント詳細 の欄。日付と時刻の書き方に決まりがあります。
日付は「日 - 月 - 年」の順です 日本でよく使う「年・月・日」の順ではありません。画面の案内にも「dd - mm - yyyy 形式」と出ています。
入れたい日入力する文字
2026年9月19日19-09-2026
2026年12月1日01-12-2026
入れ違えると、まったく違う日で公開されてしまいます。公開する前に必ず見直してください。
時刻は午前・午後で入れます 24時間の書き方(19:00)ではなく、12時間の書き方です。
入れたい時刻入力する文字
午後7時7:00pm
午前10時30分10:30am
正午12:00pm
欄内容
開始日時 終了日時左が日付、右が時刻です。
終日時間を決めずに「その日いちにち」とするときにチェックします。
繰り返し毎週・毎月など、同じイベントを繰り返すときに選びます。ふだんは なし のままで結構です。
会場会場を登録しておくと、次回から選ぶだけで済みます。オンライン開催のときは空のままでかまいません。

4会員にはどう見えるか

公開したイベントは、会員のページの イベント に、リストとカレンダーの2つの形で並びます。会員の見え方はユーザーガイドの「9. イベント」と同じです。

申し込みは受け付けられません イベントのページに申し込みボタンはありません。会員は予定を見るだけです。参加を受け付けたいときは、本文に申し込み方法(お問い合わせフォームやメールなど)を書いてください。
日付をまちがえて公開してしまったら 編集画面で日時を直して 更新 を押せば、すぐに直ります。会員へすでに案内済みの場合は、メールマガジンやお知らせで訂正をお伝えください。